京都市内最大級の空き缶・ペットボトルリサイクルセンター

株式会社エム・アール・シーは、京都市内最大級の空き缶・ペットボトルリサイクルセンターです。

スタッフブログSTAFF BLOG

  1. ホーム
  2. スタッフブログ
  3. 日記
  4. 暑い夜には

暑い夜には

投稿者:ハム男  日記  2016/07/01 (Fri) 19:14:46

みなさん、こんばんわ。

事務所のメガネ「べ」です。

今年の梅雨の雨の降り方は異常ですね。降らないときはずっと降らないのに降りだしたら警報レベルの雨…

極端すぎます。

今年に夏は異常な猛暑になるらしいですが、こんな暑い日はビールでも飲んで、心も体もスッキリしたいですね。

 

ということで、今日はビンについてかるーく調べてみました。

 

ビンの始まりは紀元前1500年前のようでとても高価なものだったようです。

f2_thumb

↑こんなん。

日本ではガラス瓶が出回る前までは日本酒を樽から徳利に移して量り売りをしており、1989年ごろに国産ビールが誕生し、

1901年にはリターナルビンの原点である一升瓶に入った日本酒が誕生したそうです。

その後、1964年東京オリンピックの年にワンカップの日本酒が登場しました。

 

今のビンのリサイクルへの取り組みは1974年に始まりました。

今では3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推奨し、一升ビンやビールビンは、酒屋さんへ返却すれば、

また商品となって市場に戻り、再使用されないビンでも、カレットとなって、ガラスビンの原料になります。

また、設計・生産技術の進歩により、ガラスビンの軽量化が進み、さらなる省資源化も進んでいるそうです。

中でもリユースに関して海外では法律で規制するほどの取り組みが見られます。

●ドイツ ~リユース先進国~
ビール、清涼飲料水、果汁、ワインでは、72%以上のリユース容器を使うことが、法律で定められています。もし、この数字を下回った場合、デポジット(容器預かり金制度)が強制され、実質的にワンウェイ容器を使うことができなくなります。

●デンマーク ~驚異的なリユース国家~
果汁飲料のみワンウェイびんが許されていますが、基本的にはリターナブルびんの使用が法律で義務づけられています。国内の飲料容器のなんと97%がリユース容器です。

●アメリカ ~意外な一面~
州ごとに異なる特色を持つアメリカですが、オレゴン州では、飲料容器に関する強制デポジット(容器預かり金制度)を取り入れています。その結果、70年代前半には36%だったリユース容器が、現在では98%を占めるまでになっています。

日本もここまで出来ればゴミ0に近づけるわけですね。

と、ここまでかるーく調べてみましたが、ビンは軽量化も進み、再利用もリサイクルも積極的に行ってるようで、

環境に対して、なかなかの力の入れようだとわかりますね。

ビンで飲むコーラもサイダーも美味しく感じますし、何か懐かしさを感じます。

th5F2HZHRA

 

ということで、今回はこれで終わります。

今日は瓶ビールでビンの良さとビールを味わいます。

また来週ノシ